ろう教育を考える全国討論集会inふくいの御案内

ろう教育を考える全国討論集会inふくいが、8月の6日、7日に福井市で行われます。

詳しい御案内は以下のこちらのホームページから

岡山ろう学校は名称そのままに

山陽新聞web news 9月30日より

岡山では、盲学校、ろう学校は名称はそのままにするとのことです。

「法律上は盲、ろう学校も特別支援学校に一本化されたが、岡山盲学校と岡山聾(ろう)学校については「専門性の高い教育を行っており、関係者の校名への愛着が強い」(県教委特別支援教育室)として当面現行通りとする。」

特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議

国で行われているこの会議、17回目を数えます。今回埼玉から委員として参加している行田特別支援学校の黒沢校長(前特別支援教育課長)による埼玉の報告が載っています。各障害別の専門性を活かしたネットワークの構築、もっとお金をかける必要があるなど注目される内容があります。以下の文科省のホームページをご覧下さい。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/054/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2009/09/30/1285258_3.pdf

ろう教育・労働フォーラムが行われました。

 8月29日(土)、交流センターにおいて、ろう教育・労働フォーラムが行われました。午前は「埼玉のろう教育を開く」のテーマでパネルディスカッションを行い、ろう学校PTA関係者、教諭、埼玉県聴覚障害者協会からパネラーを招き、いろんなお話を頂きました。特別支援学校になってから、現場の声や、協会の活動などを話して頂き、新鮮な内容でした。
 午後は、労働とろう教育に分かれて討論を行いました。それぞれのグループで話がたくさんでてきており、充実した一日でした。

ろう教育・労働フォーラムの話は、「埼玉の聴覚障害教育を考える会新聞」に掲載します。ぜひ読んでください。
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特別支援教育とは

埼玉県の特別支援教育課のホームページに、「特別支援教育とは」という説明図表が載りました。これだと、「同一の障害のある児童生徒による一定規模の集団が学校教育の中で確保され、障害種ごとの専門的な指導により児童生徒の等の能力を可能な限り発揮できるようにすること」よりも複数障害への対応と身近な学校のみが表面に出てしまっています。